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  • 「壺ラー油(茶)」の作家「工房福耳」さんを訪ねました
ぬくもりを感じさせる色と形が人気の「壺ラー油(茶)」を作ってくださっている「工房福耳」さんを訪ねました。
 
石垣島の市街地から少し離れたところにある名蔵集落。この集落の中でも山のほうに「工房福耳」さんはあります。



虫や鳥の鳴き声が聞こえる静かな環境で作陶するのは道下治子さん。島内にある他の焼きもの工房で10年ほど修業した後、独立。自身の工房を立ち上げて約20年経ちます。


ご自宅の庭の一角に建つ工房は、大工である旦那様が建ててくれたそうです。工房の中からは森の緑を眺めることができます。


道下さんによる当店の「壺ラー油(茶)」。壺の原料である土は、石垣島のものを100%使用。壺の茶色は、鉄分の多い石垣島の赤土の発色を生かしたものです。温かみのある趣が感じられます。
 
内側には落ち着いた白色が出るような釉薬を使用。ラー油を入れるとこの白にラー油の赤が映えます。



工房福耳さんには他にも、ほっこりする石垣島の景色や愛らしい動植物が描かれた作品が並びます。これらは、道下さんが島の景色を見ていたら自然と描きたくなったものたちだそうです。





そんな道下さんが石垣島の土を使って、島のゆったりとした自然の中で作ってくださっている「壺ラー油(茶)」。この壺の中からラー油を掬うときに、石垣島の風景などを思い浮かべながらご愛用していただけたら嬉しく思います。
 
●壺ラー油(茶)(石垣島ラー油パック付き)